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[2.09]伝説のボクサーはプロレス好き!?/ナイスポたれ込み情報

 どうも、『ナイタイスポーツ』で格闘技面と人妻・熟女面を担当しているマダムキラーJと申します。先日、“伝説のボクサー”高橋直人氏を取材してきました。何と彼は生粋のプロレスファンだった!?

 現役時代は“逆転の貴公子”と呼ばれ、日本バンタム級&S・バンタム級の2階級を制覇したボクサー、高橋直人をインタビューしてきた。あまりプロレスファンには馴染みがないかもしれないが、彼にまつわるエピソードは伝説そのもの。なかでも89年1月に行なわれた日本S・バンタム級タイトルマッチ、マーク堀越(八戸帝拳)との一戦は、語り草となっている(※この激闘ぶりはYouTubeでも視聴可能)。実はこの試合がきっかけで、週刊少年マガジンで連載中の人気ボクシング漫画『はじめの一歩』が誕生しているのだ。ちなみに高橋は同作品に登場するキャラクター、宮田一郎のモデルでもある。
 そんな高橋だが、何と無類のプロレス好きであることも発覚!小学生の頃からミル・マスカラスやテリー・ファンクが大好きで、「体がデカかったらプロレスラーになりたかった」とのこと。
「素人の中には“プロレスラーなんて本当は強くないんだろ!”とかナメたこと言うヤツがいるじゃない?じゃあ、プロレスラーとケンカしてみろ!って言いたいよね。間違いなく負けるよ。あんなにデカくて、パワーも半端じゃないバケモノみたいな人に素人が勝てるわけないんだから!新日本プロレスとかメチャクチャ練習厳しいんでしょ?プロレスをバカにしちゃいけないよ」
 そう熱く語ってくれた高橋。ごく当たり前のことを述べてくれているだけなのだが、その言葉ぶりからはプロレスラーに対する尊敬の念がうかがえる。また、自分でチケットを購入してプロレス観戦することも珍しくないのだとか。自身の著書である『殴られた犬の誇り』(ネコパブリッシング発行)にも、04年7月NOAH東京ドーム大会を観戦し、感銘を受けたことが記されている。
 そんな高橋直人のインタビューが掲載された『ナイタイスポーツ』は2月14日(木)発売! 昨年世間を騒がせた亀田問題やボクシング界の現状、自身の近況についても語っていただいたので、ぜひご一読を。
 そして、ユーザーのみなさんにはここからはボーナストラックのつもりで読んでいただきたい。実は先月、ある方(※A氏としておこう)から一本の電話がナイスポ編集部に…。偶然、私が電話に出たのだが、何やら芸能人とトラブルがあったようだ。よく話を聞いてみると、A氏が昨年10月3日午後5時頃、接触事故を起こされたという。事故を起こした運転手はクルマを降り、すぐさまA氏に陳謝。「修理のことは保険屋に任せますから、あとで連絡ください。この後、魔裟斗のところに行かなきゃいけないので…」と言い残し、急いでその場を立ち去ったという。そう、この日はK―1MAX日本武道館大会が行なわれた日。試合に出場する魔裟斗のもとへ挨拶に行こうとしていたことが考えられる。事故の現場も武道館から近い場所だったそうだ。だが、年が明けても一向にその運転手が修理代を支払うことはなかった。A氏が事務所に何度連絡しても、「本人は不在です」の一言で片付けられてしまう。そこで、A氏はナイスポ編集部に電話をかけたというわけだ。おそらく「マスコミがこの問題を大々的に扱えば、向こうも無視できないだろう!」という意図があったのだろう。
 たまたま私が電話に出たのだが、芸能担当でもないし、話の内容を聞いて、あとは芸能担当記者に任せることに。その芸能担当記者が「おもしろそうじゃん!」と食いつき、後日、A氏と会うことに成功。すると証拠の写真や見積書も入手し、何と2月14日(木)発売の『ナイタイスポーツ』の一面を飾ることになったのだ!いや〜まさか、偶然私が電話に出たことがきっかけになろうとは…。A氏の話を聞いているうちに「これは事実っぽいな」という予感もあったし、電話での受け答えも丁寧だったので、こちらも「これは何とかしなければ!」という感情が働いたのだ。また、その運転手は「私、誰だかわかりますよね!?」という態度でA氏に接していたという。しかも、事故が起きてから4ヶ月経っているのに、一向に支払うそぶりも見せない。こんな傲慢な芸能人の正体が知りたい方は、くどいようだが2月14日(木)発売の『ナイタイスポーツ』を要チェック!




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