[水]ドクトル・ルチャの19○○ぼやき旅

[10.3]イベントが3発あるよ

 このコラムも気が付けば、今回で401回。いつも間にか400をオーバーしていた。いつ止めようかと思っていたら、この数字…驚きだ。さてメキシコから帰って来てから異常に忙しい。時差ボケを利用して徹夜を続けている。まだ、最新Gスピリッツ47号も目を通していない。そこで予告してあったように私監修の「マスク本」を作っている真っ最中だからだ。


※これ、表紙でも、表紙候補でもないよ。あくまで広告。

 本来ならば『EXPO MUSEO LUCHA LIBRE』のことを書く予定だったけど、やめておく。14日に闘道館で、それに関するトークイベントがあるから、そこでゆっくり喋ることにしよう。その日はこのイベントに参加したメンバーが勢ぞろいするので、再会が楽しみである。主催者のクリスチャン・シメットは「来年、エキスポ2をやりますよ。5月も考えたけど、また9月かな。今回の成功例、動員などを考えると、新たなスポンサーが付くだろうから、規模が拡大できるかも。早めに告知できるようにするから、これ目当てに日本からのファンも来てほしい」と語っていた。


※美奈ちゃんも来るって!? 行かねば!濃いヨ、中身が。

 マスク本に関しては、私にとって初めてのチャレンジで、長年温め続けたてきたものの御開帳といった感じか。私の50年に及ぶマスク研究のすべてをこの一冊に注ぎ込んだものになりそうだ。出し惜しみもなし、出せるものは全て出し、使える知識もすべて出し、調べに調べ尽くした“本物”の一冊にしたい。今回、あっと驚くような新発見もいろいろあった。これは自信ありの一冊!「最強のマスク本!」に期待してほしい。しばしお待ちあれ。そう、11月4日(日)にはこのマスク本も発売記念トークイベントを午後2時から『闘道館』で開催する。それも詳細は固まり次第発表したい。

 それよりも今週土曜日には『ビバ・ラ・ルチャ』のトークイベントも迫ってきている。これは仕込むというよりも、私事を話す会なので、身一つで乗り込みます(ゴングのチャンネルなら簡単に切り替われるよ)。今回は私がゴング編集部に入って行く過程、そして新入社員に降りかかった試練、1981年プロレス界の世情・事件とともにゴング編集部がとった怪しい動きなどを話しましょう。そしてゴングという本はどんなプロセスを経てできていくのか、外部に出せない秘密事項とは…竹内学校ならではの編集マジックなどを語っていきたい。

 今日はちょっといろいろ書き込む時間がないので、この辺で許して…。ネイキッドか、闘道館でお会いしましょう。その分、たくさん喋ります!

『ビバ・ラ・ルチャVol.38 嗚呼、愛しのゴング創刊50周年秘話Part2〜竹内学校 鉄の掟〜』
■日時 2018年10月6日(土) 開場12:30 開始13:00
■会場 新宿・ネイキッドロフト(東京都新宿区百人町1−5−1 百人町ビル1F)
■チケット 3000円(当日3500円)※飲食費別
■出演 “ドクトル・ルチャ”清水 勉
■司会進行 パニコXX
■電話予約 ネイキッドロフト03−3205−1556(16:30〜24:00)






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